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映画『トワイライトささらさや』を配信している動画配信サービス(ビデオ・オン・デマンド)

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映画『トワイライトささらさや』の原作は2001年に出版された加納朋子さんの小説『ささら さや』です。

2014年に大泉洋さん、新垣結衣さん主演で映画化されました。

この間、実に13年。

発表当初から大きく話題に上っていた小説なら映画化も早いんでしょうが、『ささら さや』は正直言って目立った作品ではありません。

日本では1年間に300~400本ぐらいの映画が制作されていますが、映画化の企画が立ち上がってから実際に撮影にこぎつけるのは1%ほどだそうです。

『ささら さや』はその難関を潜り抜けて映画化を実現したわけです。

ただその道のりは簡単ではなくて、途中何度もとん挫しそうになってようやく本決まりになったのが小説発刊から13年後だったということです。

映画『トワイライトささらさや』を観れる動画配信サービス(ビデオ・オン・デマンド)一覧

『トワイライトささらさや』を鑑賞できる動画配信サービスの一覧です。

hulu、U-NEXT、dTV、FOD、Paravi、ビデオマーケット(VM)、Amazonプライム・ビデオ、Netflixそれぞれ動画視聴可能なものに印をつけてあります。

◎は見放題、〇はPPV(ペイ・パー・ビュー)です。

見放題は月額料金だけで好きなだけ視聴ができます。
PPVは月額料金とは別に視聴作品ごとに料金が必要で、期間限定のレンタルです。

 映画
作品名トワイライトささらさや
公開日2014年11月8日
配給ワーナー・ブラザース映画
hulu
U-NEXT
dTV
FOD
Paravi
VM○¥324
Amazon○¥400
Netflix

2018年7月9日現在の情報です。
配信状況が変わっていることもありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

『トワイライトささらさや』の見どころ

『トワイライトささらさや』は大泉洋さんと新垣結衣さんの初共演、新垣結衣さんが初の母親役ということで話題になりました。

新垣結衣さん演じるサヤの夫であるユウタロウを大泉洋さんが演じます。

サヤとユウタロウはユウスケという息子をもうけますが、ユウタロウは交通事故で亡くなってしまいます。

しかし気の弱いサヤのことが心配なユウタロウは成仏できずに様々な人にのりうつってサヤを支えようとする、というお話です。

幽霊のお話ですが決して怪談ではなくてヒューマンコメディです。

物語の設定としては1990年のアメリカ映画『ゴースト/ニューヨークの幻』にそっくりですが、現にプロデューサーのイメージはまさに『ゴースト』だったそうです。

まっ、大泉洋さんが主演という時点でコミカルな展開は予想できますが、肩の力を抜いてまったり楽しむのにちょうどいい映画です。

個人的には冒頭のガッキーの喪服姿にグッと来てしまいました・・・

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