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映画『ローマの休日』を配信している動画配信サービス

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映画『ローマの休日』は1953年に制作されたハリウッド映画です。

ダルトン・トランボの脚本をウィリアム・ワイラーが監督したラブコメです。

当時全くの無名だったオードリー・ヘプバーンを主演に抜擢して、見事アカデミー主演女優賞を受賞するほどの大絶賛を受けました。

全編ローマロケを敢行してトレビの泉や真実の口、スペイン広場などの名所でジェラートを食べるとか真実の口に噛まれるといった名シーンが撮られました。
その映画のワンシーンを観光客が真似るということが今だに行われている歴史的な名作です。

『ローマの休日』を配信している動画配信サービス(ビデオ・オン・デマンド)一覧

『ローマの休日』を鑑賞できる動画配信サービスの一覧です。

hulu、U-NEXT、dTV、FOD、Paravi、ビデオマーケット(VM)、Amazonプライム・ビデオ、Netflixそれぞれ動画視聴可能なものに印をつけてあります。

◎は見放題、〇はPPV(ペイ・パー・ビュー)です。

見放題は月額料金だけで好きなだけ視聴ができます。
PPVは月額料金とは別に視聴作品ごとに料金が必要で、期間限定のレンタルです。

 映画
作品名ローマの休日
Roman Holiday
公開日1954年4月21日
配給パラマウント映画
監督ウィリアム・ワイラー
脚本ダルトン・トランボ
ジョン・ダイトン
主演グレゴリー・ペック
オードリー・ヘプバーン
hulu
U-NEXT
dTV○標準324円/HD432円
ビデオパス○216円
FOD-
Paravi-
ビデオマーケット○324円
Amazon
Netflix-

2018年12月8日現在の情報です。
配信状況が変わっていることもありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

『ローマの休日』の見どころと感想

あらすじ

某国のアン王女(オードリー・ヘプバーン)は親善旅行でヨーロッパ各地を来訪していたが、ローマでの滞在中に分刻みの窮屈なスケジュールにストレスが爆発して情緒不安定になってしまった。

ドクターは王女を落ち着かせるために鎮静剤を注射したが、それでも寝つけない彼女はこっそりと宮殿から抜け出して街中に出ていった。
しかし鎮静剤が効いてきてしまい、とうとう道ばたでぐったりと横たわってしまった。

偶然そこを通りかかった新聞記者のジョー・ブラドリー(グレゴリー・ペック)は家に帰そうとするが、朦朧としているアンは自分の住所を言うこともできず、結局ジョーはアンを自分のアパートへ連れて帰るしかなくなってしまった。

翌朝、寝過ごしてしまったジョーは眠っているアンを部屋に残したまま大急ぎで職場へ向かったが、そこでアンが王女であることにようやく気づいた。

写真付きの独占インタビューという大スクープのチャンスを掴んだジョーは記者という身分を隠してアンに密着し、カメラマンのアービング・ラドビッチ(エディ・アルバート)を呼び出して彼女の希望を叶えるために街に繰り出した。

最初はスクープ目当てだったジョーはアンと一緒に時を過ごすうちに次第に心境が変化していった。
1日限りのつかの間の自由を思う存分味わったアンも自分の責任の重さを忘れてはおらず、とうとう戻ることを決心する。

キャスト

ジョー・ブラッドレー : グレゴリー・ペック
アン王女(アーニャ・スミス) : オードリー・ヘプバーン
アービング・ラドビッチ : エディ・アルバート
大使 : ハーコート・ウィリアムズ
ヴィアルバーグ伯爵夫人 : マーガレット・ローリングス
マリオ・デラーニ : パオロ・カルリーニ
プロブノ将軍 : トゥリオ・カルミナティ
ヘネシー支局長 : ハートリー・パワー

スタッフ

監督・製作 : ウィリアム・ワイラー
脚本:ダルトン・トランボ/ジョン・ダイトン
音楽 : ジョルジュ・オーリック
撮影 : アンリ・アルカン/フランク・F・プラナー
編集 : ロバート・スウィンク

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