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『いぬやしき』を鑑賞できる動画配信サービス

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『いぬやしき』は『GANTZ』の作者として有名な奥浩哉さんの漫画です。

2014年1月から2017年7月まで「イブニング」で連載され、10月からはテレビアニメも放送されました。

 

そして2018年4月20日に実写映画が公開されます。

『いぬやしき』を配信している動画配信サービス(ビデオ・オン・デマンド)一覧

『いぬやしき』を鑑賞できる動画配信サービスの一覧です。

hulu、U-NEXT、dTV、FOD、Paravi、ビデオマーケット(VM)、Amazonプライム・ビデオ、Netflixそれぞれ動画視聴可能なものに印をつけてあります。

◎は見放題、〇はPPV(ペイ・パー・ビュー)です。

見放題は月額料金だけで好きなだけ視聴ができます。
PPVは月額料金とは別に視聴作品ごとに料金が必要で、期間限定のレンタルです。

 テレビアニメ映画
作品名いぬやしきいぬやしき
放送日2017年10月 - 12月2018年4月20日
監督さとうけいいち佐藤信介
脚本瀬古浩司橋本裕志
主演木梨憲武
佐藤健
放送フジテレビ東宝
hulu
U-NEXT○540円
dTV○標準432円/HD540円
ビデオパス○250円/話○540円
FOD○540円
Paravi
VM〇250円/話○432円
Amazon○500円
Netflix

2019年1月7日現在の情報です。
配信状況が変わっていることもありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

『いぬやしき』の見どころと感想

あらすじ

まだ50代なのに老人のようにヨボヨボで仕事でも冴えないサラリーマン犬屋敷。
それでも頑張って念願のマイホームを手に入れたものの、家族からは相変わらずぞんざいな扱いを受けていた。
その上、末期がんで余命3ヶ月と宣告されてしまう。
絶望した犬屋敷はフラッと公園に立ち寄ったが、そこでなんと宇宙船の事故に巻き込まれて死亡してしまう。
宇宙人たちは事故を隠滅するために犬屋敷をサイボーグにして蘇らせた。
その結果犬屋敷は病気がなくなったのはもちろん超人的な力を手に入れた。
その力を世の中のために使おうと決心した犬屋敷は人助けに奔走するようになった。

しかし実は犬屋敷の他にも公園にいて事故に巻き込まれ、サイボーグとなった高校生がいた。
彼の名は獅子神。
獅子神は犬屋敷と違い手に入れた力を自分の気に入らない人間を殺すなどの悪事に用いた。

そしてついに犬屋敷は獅子神を止めるために激突することになった。

『いぬやしき』でまず大きな特徴は”主人公がジジイ”ということです。

原作者の奥浩哉さんによればいままでは「売れる作品を作ろうと思ったら主人公は美形にしないといけない」という思いがあったようです。
でも『いぬやしき』の連載では「自由に書いていい」と言われたので「おじいちゃんを主人公にしよう」とチャレンジしたそうです。

その主人公の設定を始めとしてぶっ飛んだストーリーが展開しますが、奥浩哉さんならではの緻密な作画によるアクションが最大の魅力です。

映画版キャスト

木梨憲武 : 犬屋敷壱郎
佐藤健 : 獅子神皓
本郷奏多 : 安藤直行(獅子神の幼馴染)
二階堂ふみ : 渡辺シオン(獅子神のことが好きな同級生)
濱田マリ : 万理江(犬屋敷の妻)
三吉彩花 : 麻理(犬屋敷の娘)
福崎那由 : 剛史(犬屋敷の息子)
斉藤由貴 : 優子(獅子神の母)
伊勢谷友介 : 萩原刑事(映画オリジナルキャラ)

映画版の犬屋敷壱郎役にとんねるずの木梨憲武さんがキャスティングされたのは話題になりました。
木梨さんの映画出演は実に16年ぶりです。

アニメ版の犬屋敷壱郎の声優を務めたのは小日向文世さんです。

映画とアニメの犬屋敷を比べてみるのも一興です。

敵役の獅子神を演じたのが佐藤健さんです。

若手俳優の中でも演技力を高く評価されていてアクションも上手でとても存在感を出しています。

スタッフ

原作 : 奥浩哉
監督 : 佐藤信介
脚本 : 橋本裕志
音楽 : やまだ豊
主題歌 : MAN WITH A MISSION「Take Me Under」
製作 : 石原隆、市川南、吉羽治
エグゼクティブプロデューサー : 臼井裕詞
プロデューサー : 梶本圭、甘木モリオ
撮影監督 : 河津太郎
美術監督 : 斎藤岩男
録音 : 横野一氏工
編集 : 今井剛
助監督 : 李相國
VFXスーパーバイザー - 神谷誠、土井淳

佐藤信介監督が同じ奥浩哉さん原作の『GANTZ』に続いて『いぬやしき』でもメガホンを取りました。
『アイアムアヒーロー』や『図書館戦争』などVFXを駆使したアクション映画で定評があります。

脚本を担当したのが『テルマエ・ロマエII』や『映画 ビリギャル』などのヒット作を手がけた橋本裕志さん。
原作は最終的に特大スケールの話に広がって行きますから、2時間の映画の尺に詰め込むのは難しいでしょう。

なので映画版では原作とは結末をはじめとしていろいろな違いがありますが、比べてみるとおもしろいでしょう。

映画版の主題歌はアニメ版の”My Hero”に引き続き狼の格好でおなじみのMAN WITH A MISSIONの”Take Me Under”。
マンウィズらしいかっこいいソリッドな楽曲です。

ちなみにアニメ版のエンディングはクアイフの「愛を教えてくれた君へ」。
まだ知名度はそれほど高くありませんが、名古屋を拠点とするバンドでこの曲がメジャーデビュー作になります。

叙情的な旋律で見終わったあとの余韻に浸れる良い曲です。

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