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映画『アイアムアヒーロー』が観れる動画配信サービス

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『アイアムアヒーロー』は原作が花沢健吾さんの漫画です。

『ビッグコミックスピリッツ』で2009年22・23合併号から2017年13号まで連載され、単行本が全22巻、累計600万部以上の人気コミックです。

マンガ大賞2010 4位
マンガ大賞2011 3位
第58回(平成24年度)小学館漫画賞一般向け部門受賞

2016年に大泉洋さん主演で映画化されました。

ゾンビ作品はコアなファンがいます。
そういうゾンビ映画好きの間でもとても評価が高いのが『アイアムアヒーロー』です。

そんな『アイアムアヒーロー』を視聴できる動画配信サービス(ビデオ・オン・デマンド)をご紹介します。

『アイアムアヒーロー』が見放題で観れる動画配信サービス(ビデオオンデマンド)

hulu、U-NEXT、dTV、FOD、ビデオマーケット(VM)、Amazonプライム・ビデオ、Netflixそれぞれ動画視聴可能なものに印をつけてあります。

◎は見放題、〇はPPV(ペイ・パー・ビュー)です。

見放題月額料金だけで好きなだけ視聴ができます
PPVは月額料金とは別に視聴作品ごとに料金が必要で、期間限定のレンタルです。

 映画オリジナルオリジナルオリジナル
作品名アイアムアヒーローアイアムアヒーロー
はじまりの日
プレゼンチャンピオン
〈アイアムアヒーロー編〉
ムービーコミック
放送日/公開日2016年4月23日2016年04月09日~
放送/配給東宝dTV
hulu
U-NEXT○432円
dTV
FOD○400円
VM○324円
Amazon○500円
Netflix

2018年7月15日現在の情報です。
配信状況が変わっていることもありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

『アイアムアヒーロー』を観るならdTVで決まり!

『アイアムアヒーロー』を観るなら間違いなく”dTV”一択です。



dTVは月額500円という格安なビデオ・オン・デマンド(VOD)サービスです。

しかも『アイアムアヒーロー』の実写映画だけでなく、原作漫画のコミックムービー、『アイアムアヒーロー』の前日談であるスピンオフドラマ『はじまりの日』、『アイアムアヒーロー』ファンの芸人たちが『アイアムアヒーロー』の魅力を語りまくる『プレゼンチャンピオン』と他のVODサービスにはないdTVだけのオリジナルコンテンツを観ることもできるんです。

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『アイアムアヒーロー』の見どころと感想

『アイアムアヒーロー』の劇場版は海外でも評判を呼んで多くの賞を受賞しています。

ベルギーの第34回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭でのゴールデン・レイヴン賞。
スペインでの第48回シッチェス・カタロニア国際映画祭(2015年)でコンペティション部門・観客賞及び最優秀特殊効果賞。
ポルトガルでの第36回ポルト国際映画祭(2016年)コンペティション部門の観客賞及びオリエンタルエキスプレス特別賞。

以上は「世界三大ファンタスティック映画祭」と言われ、そこで計5冠を獲得するという快挙を成し遂げます。

さらにSXSW 2016のミッドナイターズ部門・観客賞。
ジャパンアクションアワード(2017年)でベストアクション作品賞 最優秀賞。

評価のポイントはリアルなゾンビの描写です。

実写では難しいと思われていたゾキュンの気色悪さと怖さは見事で、あまりの恐怖のため試写会で途中で退席する人もいたほどです。
それもあってこの映画は15歳以上でなければ視聴できないR15に指定されています。

監督が『GANTZ』や『図書館戦争』で有名な佐藤信介さん。

そして『逃げるは恥だが役に立つ』の大ヒットを飛ばした野木亜紀子さんが脚本を担当。
佐藤監督とは『図書館戦争』でもタッグを組んでいました。

主演の鈴木英雄役が大泉洋さん。
そして有村架純さんと長澤まさみさんがヒロインとして華を添えています。

私は原作はまったく見たこともなく、予備知識もほとんどないまま見ました。
長澤まさみさんが出演していてゾンビと闘うというぐらいのものです。

で、見終わってどんな感想だったかというと・・・

「うわっ!ビビった!!」
「気色ワル~」

以上です(爆)

原作ファンの方にとっては違うかもしれませんが、映画だけ見た印象としてはシンプルなパニックホラーです。

捻ったストーリーや謎解きがあるわけでもなく、ひたすら必死にZQN(ゾキュン)と呼ばれるゾンビから逃げ延びるという。
それでZQNが襲ってくる場面とか絶妙なタイミングで驚かせてくれて結構ドキドキします。

なんといってもZQNの描写が妙に生々しくてZQNが人を食い殺したり、人がZQNを殺したりするシーンがかなりグロくて気持ち悪いです。

今なら『ウォーキングデッド』が流行っていますが、海外のゾンビはまだカラッとしてるというか、ゾンビを倒す時にも虫を殺すようなカサついた感じがあります。
けど『アイアムアヒーロー』のゾンビはネチョっとしてるんです。

・・・日本は湿気が多いからですかね。

この「ブチャッ!」「グチョッ!」系のグロい怖さをひたすら味わうのがこの映画です。

左脳はまったく使う必要はありません。

話の筋は単純明快ですし、伏線を回収するとか一切ありません。
頭を使わずにただただ恐怖を感じてください。

そうしてZQNから逃げたり倒したりするハラハラドキドキを味わってください。

ちょうど「バイオハザード」のようなアクションホラーゲームをやるような感覚です。

最後に映画を見終わった時にはラスボスとの戦いで怒涛の銃撃を繰り出してやっつけたときのような爽快感があります。

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