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映画『フラッシュダンス』を配信している動画配信サービス

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映画『フラッシュダンス』は1983年に公開されたアメリカの青春映画です。

元々は低予算映画で大きな期待もされていなかったが公開されるや高い評判を呼び、世界中で大ヒットを記録しました。

主題歌となったアイリーン・キャラが歌う”Flashdance... What a Feeling”も大ヒット。

ビルボードの全米チャート1位、アカデミー歌曲賞やゴールデングローブ賞主題歌賞の受賞、プラチナ・ディスク認定、日本でもオリコンチャートでナンバーワンを獲得しています。

マネージャー
誰もが一度は耳にしたことがある曲よね。
部長
『スチュワーデス物語』の主題歌として麻倉未稀さんもカバーしてましたね。

『フラッシュダンス』はサウンドトラックがヒットしたことも大きな特徴です。

主題歌の”Flashdance... What a Feeling”はもちろんのこと、挿入歌であるマイケル・センベロの"Maniac"も全米一位を獲得。

当時圧倒的な売上を誇っていたマイケル・ジャクソンの『スリラー』からアルバムチャート1位をもぎ取った1枚です。

これ以降映画のサントラブームが到来し、『フットルース』や『ゴーストバスターズ』、『トップガン』など映画のサウンドトラックが大きなヒットを生み出すようになりました。

部長
女の子は『フラッシュダンス』、男の子は『フットルース』を聞いてる子が多かったね。

『フラッシュダンス』はブレイクダンスをはじめとしたストリートダンスを日本人が認知するきっかけになった映画でもあります。

『フラッシュダンス』を観てブレイクダンスを知ったタレントの風間慎吾さんが、自分の曲の振り付けに取り入れたことでブレイクダンスが多くの人に知られるようになりました。

マネージャー
『涙のテイクアチャンス』ですね。

『フラッシュダンス』を配信している動画配信サービス(ビデオ・オン・デマンド)一覧

『フラッシュダンス』を鑑賞できる動画配信サービスの一覧です。

hulu、U-NEXT、dTV、FOD、Paravi、ビデオマーケット(VM)、Amazonプライム・ビデオ、Netflixそれぞれ動画視聴可能なものに印をつけてあります。

◎は見放題、〇はPPV(ペイ・パー・ビュー)です。

見放題は月額料金だけで好きなだけ視聴ができます。
PPVは月額料金とは別に視聴作品ごとに料金が必要で、期間限定のレンタルです。

 映画
作品名フラッシュダンス
公開日1983年7月30日
配給CIC
監督エイドリアン・ライン
主演ジェニファー・ビールス
hulu-
U-NEXT
dTV-
ビデオパス-
FOD-
Paravi-
ビデオマーケット○324円
Amazon
Netflix-

2018年11月18日現在の情報です。
配信状況が変わっていることもありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

『フラッシュダンス』が見放題できるのはU-NEXTとAmazonプライム・ビデオ/h3>

『フラッシュダンス』を見るならU-NEXTとAmazonプライム・ビデオがおすすめです。

どちらも見放題で『フラッシュダンス』を鑑賞することができます。

マネージャー
同じ頃に同じダンス映画としてヒットした『フットルース』も見放題になっているU-NEXTのほうがオススメかも

『フラッシュダンス』の見どころと感想

あらすじ

舞台はピッツバーグ。
主人公は溶接所で働きながらプロのダンサーになることを夢見るアレックス。
けれどもアレックスは正式なダンスのレッスンを受けたことはなく、キャバレーで踊り子をしながら我流でダンスを練習していた。元バレエダンサーの老女ハンナはアレックスにバレエ団のオーディションを受けるように勧めていたが、自信のないアレックスは怖気づいていた。けれどもニックとの恋、親友ジニーの挫折、そしてハンナの死と様々な出来事を通じて次第にアレックスはオーディションへの決意を固めるのだった。

『フラッシュダンス』といえば最近では『デッドプール2』でのパロディが記憶に新しいです。

サントラのジャケットにもなったこのシーンです。

映画『フラッシュダンス』では序盤で出てくるとてもインパクトのあるシーンです。

たくさんの人に知られていないとパロディになりませんから、アメリカでも『フラッシュダンス』は印象深い映画なんでしょうね。

『フラッシュダンス』は公開当時「ミュージックビデオをつなぎ合わせただけの映像作品だ」という批判を受けたようです。

確かに物語自体は特筆するようなところはないありふれたストーリーで深いメッセージ性もありません。

結構アレックスは喜怒哀楽がはげしくて子どもっぽいし、ご都合主義と言うか強引と言うか無理矢理感満載の展開もあったりしてそんなに感情移入できる感じじゃありません。

でもそれを補って余りある映像美と音楽の心地よさがあります。

そう『フラッシュダンス』はあくまでも映像と音楽を楽しむ映画なんです。

ストーリーはとりあえず必要だからつけてあるだけで、求める絵が撮れれば内容は何だってよかったのです。

「音楽と相性がいいのはダンスだよね。じゃあプロのダンサーを目指す主人公が悩みながら成長していくっていう話にしよう!」

この程度のノリで決まったんじゃないかなと本気で僕は思ってます。

ポピュラーミュージックのビデオクリップを24時間放送するチャンネルMTVが1981年8月1日に開局しました。

『フラッシュダンス』が公開された1983年といえばマイケル・ジャクソンの『スリラー』がリリースされた年でもあり、まさにミュージックビデオの一大ムーブメントが巻き起こっていた時期です。

その潮流から湧き出てきたのが『フラッシュダンス』であり、評論家たちからは揶揄されながらも時代にバッチリはまって大ヒットに結びついたのです。

だから『フラッシュダンス』を見るときはストーリーやキャラクターの内面なんかに頭を使わずに、ただひたすら音と映像に身を任せて感性だけで受け止めるのがベストです。

左脳は一切使わずに右脳だけで見ると言ってもいいでしょう。

35年もまえの作品なのに今見ても不思議と古さを感じません。
でもどこか懐かしいノスタルジックな雰囲気もあって心地よい気分になれるでしょう。

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