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映画『探偵はBARにいる』を観れる動画配信サービス(ビデオ・オン・デマンド)

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映画『探偵はBARにいる』を鑑賞できる動画配信サービス一覧

映画『探偵はBARにいる』が鑑賞できる動画配信サービスの一覧です。

hulu、U-NEXT、dTV、FOD、Paravi、ビデオマーケット(VM)、Amazonプライム・ビデオ、Netflixそれぞれ動画視聴可能なものに印をつけてあります。

◎は見放題、〇はPPV(ペイ・パー・ビュー)です。

見放題は月額料金だけで好きなだけ視聴ができます。
PPVは月額料金とは別に視聴作品ごとに料金が必要で、期間限定のレンタルです。

作品名探偵はBARにいる探偵はBARにいる2
ススキノ大交差点
探偵はBARにいる3
公開日2011年9月10日2013年5月11日2017年12月1日
配給東映東映東映
主演大泉洋
松田龍平
大泉洋
松田龍平
大泉洋
松田龍平
監督橋本一橋本一吉田照幸
hulu
U-NEXT〇6/13より配信
dTV〇6/14より配信
FOD
Paravi
VM〇432円〇432円
Amazon
Netflix

2018年6月1日現在の情報です。
配信状況が変わっていることもありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

『探偵はBARにいる3』は6月13日から配信スタート

『探偵はBARにいる』の最新作は6月13日にDVD/Blu-rayが発売されます。

それに合わせてU-NEXTとdTVでも6/13から動画配信されます。
おそらく最初のうちは見放題ではなくレンタルになるでしょう。

第1作と第2作に関しては多くのVODサービスで見放題対象作品になっています。
3作全部観たい場合はU-NEXTかdTVを利用するのがよいです。

『探偵はBARにいる』のイントロダクション

映画『探偵はBARにいる』は東直己さんの小説「ススキノ探偵シリーズ」が原作です。

小説『探偵はBARにいる』は「ススキノ探偵シリーズ」の第1作にして東直己さんの処女作で、1992年に刊行されました。
それ以降1~3年のスパンで新作が発表され、現在12作が刊行されています。

ただこの小説『探偵はBARにいる』は映画の第1作目の『探偵はBARにいる』とは別の内容です。

映画の第1作目の『探偵はBARにいる』は小説で言うと2作目の『バーにかかってきた電話』になります。
映画の2作目『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』は小説だと5作目の『探偵はひとりぼっち』。
映画3作目の『探偵はBARにいる3』は小説の第1作目をベースとして映画用に新しく作られたオリジナルストーリーです。

テレ朝のロングヒットドラマ「相棒」のプロデューサーである須藤泰司さんがプロデュースし、「相棒」のスタッフが制作に携わりました。
脚本は今をときめく古沢良太さん。

主演の探偵役に北海道出身の大泉洋さんが扮し、松田龍平さんがコンビを組んでいます。
松田龍平さんと言えばお父さんの松田優作さんの代表作に『探偵物語』がありますが、同じ探偵ハードボイルドにキャスティングされたのは何かオマージュ的なものがあるんでしょうか?

内容的にはちょいゆるのハードボイルドという感じで『探偵物語』に通じる雰囲気があります。
大泉洋さん主演という段階でコメディのイメージを強く感じますが、暴力シーンが意外と激しくってそんなにコミカルではありません。

ミステリーとしても結構謎が深いので気楽に見るよりも集中して真剣に見たほうがいいです。

私個人的にはもともとハードボイルドにそれほど傾倒していないこともあって、そんなに刺さる映画ではなくて途中途中で気が抜けて話があまりわからなくなりました。

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