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映画『僕の彼女はサイボーグ』を配信しているビデオオンデマンド

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映画『僕の彼女はサイボーグ』は2008年に綾瀬はるかさん主演で公開された邦画です。

『猟奇的な彼女』で有名な韓国の映画監督・脚本家の郭在容(クァク・ジェヨン)がメガホンをとり、日本の出演者、スタッフで日本映画として制作されました。

元々クァク・ジェヨン監督が脚本を書き上げたときには日本映画として撮ることはまったく念頭にありませんでした。
けれども審査員として参加した2003年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭で映画プロデューサーで小栗旬・綾野剛・田中圭らが所属するトライストーン・エンタテイメントの社長の山本又一朗プロデューサーと意気投合。

日韓合作の案も出ましたが、最終的に監督以外はオール日本人キャスト・スタッフでの日本映画としての制作に決まりました。

郭監督にとっては『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』に続く"彼女シリーズ"の第3弾となります。

『僕の彼女はサイボーグ』を配信している動画配信サービス(ビデオ・オン・デマンド)一覧

『僕の彼女はサイボーグ』を鑑賞できる動画配信サービスの一覧です。

hulu、U-NEXT、dTV、FOD、Paravi、ビデオマーケット(VM)、Amazonプライム・ビデオ、Netflixそれぞれ動画視聴可能なものに印をつけてあります。

◎は見放題、〇はPPV(ペイ・パー・ビュー)です。

見放題は月額料金だけで好きなだけ視聴ができます。
PPVは月額料金とは別に視聴作品ごとに料金が必要で、期間限定のレンタルです。

 映画
作品名僕の彼女はサイボーグ
公開日2008年5月31日
監督郭在容(クァク・ジェヨン)
主演綾瀬はるか
小出恵介
配給GAGA
hulu-
U-NEXT-
dTV-
ビデオパス-
FOD-
Paravi-
ビデオマーケット○324円
Amazon○400円
Netflix-

2018年12月18日現在の情報です。
配信状況が変わっていることもありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

『僕の彼女はサイボーグ』の見どころと感想

あらすじ

2007年11月22日。20歳の自分の誕生日にプレゼントを買いにきた大学生・北村ジロー(小出恵介)は、デパートで奇妙なボディスーツの『彼女』(綾瀬はるか)と遭遇する。『彼女』はジローが食事に来たレストランにも出現し、「私も今日誕生日なの」と言って押しかける。大胆で奇妙な言動・行動に振り回されつつ数時間を一緒に過ごすうちに、ジローは『彼女』に惹かれていく。しかし『彼女』は謎めいた言葉を残して突然姿を消す。

2008年11月22日。ジローは1年前を思い出しつつ、同じレストランに食事に来た。そこに『彼女』そっくりな女性(以下『彼女』)が現れる。だがこの『彼女』は、未来のジローが過去の自分を守るために作りあげ、送りこんだ「人造人間」だった。新しい『彼女』との奇妙な共同生活が始まる。キュートな外見と裏腹に『彼女』の行動は突飛で人間離れしている。しかし『彼女』はジローのピンチを幾度も救い、またいくつかの外部の事故や事件を一人で介入し解決してしまう。ジローは次第に『彼女』にも強く惹かれていく。思いを伝えてみるが『彼女』の反応は薄い。成就しない片恋に苦しんだある日、酔いに任せて追い出してしまう。だが未来の自分からの伝言通り、ジローの運命にはさらなる激動が迫っていた。

キャスト

彼女:綾瀬はるか
北村ジロー:小出恵介、喜内琉斗(幼少)
サトーケンタ:桐谷健太
22世紀の学生:吉高由里子
女友達:阿井莉沙
嵐山女子高教師:佐藤めぐみ
女子高立てこもり犯:斎藤歩
銃を乱射する男:田口浩正
警官:ドロンズ石本
亮介:大和田唯斗
矢野高志:中上海輔
インタビュアー:松本莉緒
酔っ払い通行人: 六平直政
駄菓子屋店主:蛭子能収
老後ジロー:納谷六朗
デザイナー(プリティ・ナカノ):伊武雅刀
オークション司会者:遠藤憲一
大学講師:竹中直人
ジローの祖母(母):吉行和子
TVリポーター:小日向文世

スタッフ

監督・脚本:郭在容(クァク・ジェヨン)
統括:宮下昌幸
企画:橋田寿宏、青木真樹
プロデューサー:山本又一朗、ジー・ヨンジュン
ラインプロデューサー:松田康史
共同プロデューサー:佐谷秀美
撮影監督:林淳一郎
美術:丸尾知行
照明:金沢正夫
録音:小原義哉
編集:掛須秀一
音楽(作曲):大坪直樹、古川ヒロシ、郭演晋、佐々木潤(主題歌)、Hi-Fi CAMP(挿入歌)、Yemin(挿入歌)
音響効果:柴崎憲治
助監督:吉見拓真、李相國

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