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『バクマン。』を見放題で観れる動画配信サービス(ビデオ・オン・デマンド)

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『バクマン。』は『DEATH NOTE』の大場つぐみさん、小畑健さんコンビによる漫画です。
『週刊少年ジャンプ』で2008年37・38合併号から2012年21・22合併号まで連載され、全20巻の単行本累計発行部数は1300万部の大人気作品です。

2010年10月からはNHK教育でテレビアニメが放送開始され、2015年10月3日に佐藤健・神木隆之介主演で実写映画が公開されました。

ここでは『バクマン。』を動画配信しているビデオ・オン・デマンド(VOD)について詳しく解説します。

『バクマン。』が配信されているビデオ・オン・デマンド(VOD)サービス一覧

『バクマン。』を鑑賞できる動画配信サービスの一覧です。

hulu、U-NEXT、dTV、FOD、ビデオマーケット(VM)、Amazoプライム・ビデオ、Netflixそれぞれ動画視聴可能なものに印をつけてあります。

◎は見放題、〇はPPV(ペイ・パー・ビュー)です。

見放題は月額料金だけで好きなだけ視聴ができます。
PPVは月額料金とは別に視聴作品ごとに料金が必要で、期間限定のレンタルです。

作品名
テレビアニメ
バクマン。
実写映画
バクマン。
放送日/公開日
放送/配給
hulu

U-NEXT
〇¥432
dTV
FOD 〇¥400
VM 〇¥162×72話
〇¥432
Amazon
〇¥500
Netflix

『バクマン。』を見るならU-NEXTがおすすめ

『バクマン。』のテレビアニメも実写映画も両方とも配信されているのはU-NEXTとAmazonプライム・ビデオです。

が、断然U-NEXTがおすすめです。



Amazonプライム・ビデオの場合はテレビアニメは月額料金のみで見放題できますが、映画版はレンタルのみで500円の追加料金が必要になります。

実はU-NEXTも映画版は追加料金が必要なのは一緒です。

ただU-NEXTの場合はポイントがもらえるのでそれを使うことで追加料金を払うことなく映画版を見ることができます。

U-NEXTの無料おためしは超お得

Amazonプライム・ビデオもU-NEXTも1か月間の無料トライアルがあります。
Amazonプライム・ビデオは30日間、U-NEXTは31日間無料おためしをすることができます。

その点ではほとんどかわりはありませんが、『バクマン。』を見ようと思った場合は大きな違いがあります。

Amazonプライム・ビデオの場合は無料期間内でも映画版を見るには課金が必要になります。
けれどもU-NEXTであれば無料期間内であっても600ポイント付与されますから、そのポイントを使えば映画版も追加料金を払わずに見ることができるんです。

つまりU-NEXTなら一切費用をかけずに完全無料で『バクマン。』の全作品を楽しむことができちゃうんです。

しかもU-NEXTは数ある動画配信サービスの中でも最高レベルの機能をもったVODサービスです。

動画が充実しているのはもちろん、音楽配信や雑誌・コミックの読み放題を楽しむこともできます。

この機会にU-NEXTを使ってみてはいかがですか。

→U-NEXTを無料お試しできる公式サイトはこちら

『バクマン。』の見どころと感想

『バクマン。』は漫画業界の裏側を描いた作品です。

業界モノの作品はその業界の人たちから「事実と違う」というツッコミを受けがちです。

でも『バクマン。』に関してはプロの漫画家が自分のいる漫画業界のことを描いてるんですから、最強にリアルな物語です。

作者の小畑健さんは連載開始時に「地味な内容の作品になる」と述べています。
確かに漫画の執筆作業というのは途方もないくらい地道な作業なんでしょう。

そこでドラマが起きようはないのかもしれません。
もちろん実際の作品ではデフォルメが施されています。

でもそれを上手にドラマティックな物語に仕上げたのはさすが『DEATH NOTE』の大場つぐみ×小畑健コンビです。

映画化の際は畑違いの映画人が作るわけなので、いかに『バクマン。』のリアルさを台無しにせずに映画としてのクオリティを高めるかという点でプレッシャーがあったと思います。

映画版『バクマン。』の監督は『モテキ』でおなじみの大根仁監督。

大根監督は週刊少年ジャンプ編集部や小畑健さんの仕事場を何度も取材し徹底的にリアルさを追求したそうです。
画面にはほとんど写らないような名刺やスケジュール表まで本物そっくりに作ったり、仕事場の乱雑さが同じようになるように小物を配置したり。

そうして原作の世界観を壊さないようにしながら、映画ならではの演出もしっかりされています。

作画のシーンでCGが使われたり、圧巻でとても評価が高いのはエンドロールです。

さすが大根監督はサブカルものを扱わせたら随一の手腕です。

主題歌であるサカナクションの「新宝島」もバッチリはまっていました。

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